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2018-2019年度ターゲット 奉仕を実践し、ロータリーを楽しもう 

委員会のページMESSAGE OF COMMITTEE

長期計画(CLP)委員会

委員長 石川 憲弘

 成田ロータリークラブの会員の知識向上のため継続的に研修機会を設け、クラブ会員が奉仕のすばらしさとその奉仕を通じて親睦を深めるために地元地域社会のニーズに沿ったプロジェクトの実施。例えば地元成田においては観光都市としての発展、地域の社会福祉の充実、そして青少年の健全育成としては第12回成田ロータリークラブ杯剣道大会が掲げられます。成田ロータリークラブらしさを前面に出して、単年度制の計画ではなく多年度に渉っての奉仕の継続を目的として「長期計画に対する理事会承認事項」と照らし合わせながらクラブのあり方を提言したいと考えます。


クラブ研修委員会

委員長 成田 温

 成田ロータリークラブは創立58年を迎え、会員数も多く、CLPに始まり、RLIにも積極的に参加し多くのDLを誕生させ、活発に活動しているクラブと第2790地区内でも認められております。
 2019−2020には諸岡ガバナー年度を迎へ、現在その準備に入っており、地区委員会への出向者も9名を数えるところまで来ております。
 今年度は、新会員入会時のオリエンテーション及び、2回のクラブ研修会をベースに、ロータリー知識の向上と実践を図る為に会員の皆様のお役にたてればと思っております。「ロータリーって何?」「奉仕って何?」正解は多様にあるようにも思えます。またロータリーライフを楽しむためには、ロータリーを良く知る事が必要です。先ずは例会に積極的に出席し会員同士の親睦と自己研鑽を図っていきましょう。「奉仕と親睦」を両輪にして魅力あるクラブに発展して行く様、ご協力をお願いする次第であります。


指名委員会

委員長 成田  温

 11年前にCLPを導入して以来、毎年順調に会長候補の指名がなされております。以前は選考過程で大変な苦労をされたとお聞きしております。
 今年度は、2021−2022年度の会長候補者の選考と指名を命ぜられております。会員数も順調に増え、従いまして会長候補者の対象者も何人もおいでになりますが、指名委員会にて相談熟考し、適任者を選考の上、会員皆様に承認していただきますので、会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


内規規定委員会・危機管理委員会

委員長 設楽 正行

 RTの定款・推奨細則の変更は3年に1回行われます。世界中のロータリーの活動が時代の変化に適応してスムーズになるよう世界中のロータリーから上程された案件の採否から行われるわけです。本年度はその改正の年度であり毎回のようにいち早く情報を得、活動計画書に掲載すると同時にその変化を会員にいち早く知らしめることが肝要かと思います。また、変更の意義を会員同士で話し合うことも必要かなと思います。
 さて、本年から危機管理も委員会の任務となりました。ロータリーのいう危機管理は主に青少年が対象でありますが、その範囲に拘らず、細則を確立し、さらに会員がハラスメントや虐待とは何かを理解するような機会を作っていくことを本年度の行動といたします。


■ 幹事

幹事 平山 秀樹

 ブランドってなんでしょうか?高級バッグのことでしょうか?高級車のことでしょうか?ナショナルブランドと呼ばれる流通商品名のことでしょうか?
 ある方から、ブランドとはその組織に所属するメンバーの誇りだと教わりました。
 ― ブランディングとは、誇りを持つこと
 ― ブランドコアとは、その誇りの源泉とはなにかを明確な言葉にすること
 ― ブランドルールとは、誇りを傷つけないためにみんなで守るべき約束
 ― ブランドコミュニケーションとは、自分達の誇りをみんなでまわりに伝えること

 半世紀を超える歴史と伝統を持つ成田ロータリークラブは、間違いなく「ブランド」です。会員一人ひとりで多少の異同はあっても、私達は強い「誇り」をもってこのクラブの活動に参加しているのではないでしょうか?また、周囲の方々も「成田ロータリークラブ」の名前と活動に敬意を持ってくださっていることを随所で感じます。
 幹事を1年間に渡り努めさせていただくにあたり、幹事の仕事とはまさに「ブランディング」に例えられると考えています。このクラブの「ブランドコア」、誇りの源泉とはなにか、会員のみなさんで明確にしていただけるようにすること。このクラブのブランド、誇りを守り傷つけない「ブランドルール」を徹底すること。成田をふるさととする方々、地域のみなさま、地区内外のロータリーメンバーの方々に私達の誇りを伝える、「ブランドコミュニケーション」を十分に取れるような活動を維持、運営、発展させていくこと。これらが私の幹事としての役割だと自覚して本年の活動にあたります。
 クラブ活動の充実と、来年度の諸岡靖彦ガバナー年度の成功へのサポート活動を併存、共栄させるバランスをとることも私の重要な任務だと心得ます。昨年度は諸岡靖彦会員のガバナー補佐幹事をさせていただきました。この経験をいかし、諸岡ガバナー年度のホップ、ステップ、ジャンプの「ステップ」の部分と心得ます。特に年度後半には、諸岡ガバナー年度の三大研修が行われ、来年度の地区大会の準備も進められます。円滑に準備が進められるように最大限協力するとともに、会員のみなさまのクラブライフも充実していたと言われるようにサポートいたします。
また、まだまったく具体的ではありませんが、クラブ活動のあり方、例会のあり方についても、21世紀の現在にあった形があるようにも思えます。1年間の幹事活動を通じて、さまざまな可能性について、調査、検討していきたいと思っています。
 1年間よろしくお願いいたします。


■ 会計

会計 土井 英二

 2018-2019年度、会計責任者として、神ア会長のスローガン「奉仕を実践し、ロータリーを楽しもう。」を基本に、限られた予算を有効に活用し、楽しく活力溢れたクラブの運営を実践できるよう、精一杯努めてまいります。会員の皆様が有意義なロータリー活動ができるよう、予算は厳格に管理していく所存でおりますが、会員皆様には、例年通り自己負担をお願いする場合もございますので、何卒、ご理解とご協力をお願い致します。


■ S.A.A

S.A.A 香取 竜也

 S.A.A.の役割として例会はもとより、移動例会等でも会員の品位と風紀を守りつつ、会長のターゲットの中にある「ロータリーを楽しもう」を実践しなければなりません。
 S.A.A.メンバーを初め会員皆様からのご協力を頂き、例会場の責任者としてもより一層円滑な例会ができるよう努めてまいります。
 また、たくさんのお客様を迎えるにあたって基本を重視し、例会中の私語や携帯電話などに注意を払い、参加の皆様が気持ちよく過ごせる空間の管理をしていく所存です。
 一年間、マンネリせず、常に進化していく活動をしていきたいと考えます。
 どうぞ会員の皆様のご指導とご協力を宜しくお願い致します。


会員増強・維持拡大委員会

委員長 村嶋 隆美

 皆様ご案内のとおり我が国のロータリークラブの会員数は、1998年以降減少傾向が続き、現時点では徐々に回復に向かってはいるものの、会員増強というテーマは日本のロータリークラブにとって大きな課題となっており、優先的に取り組んでいかなければならない事柄です。
 そのような状況下にあって、成田ロータリークラブは、近年の会員各位の努力により会員数を格段に増加させることに成功し、現在70名を超える会員数を維持し、千葉県内83クラブの中で千葉ロータリークラブに次いで2番目の規模の会員数を誇るクラブとなっています。
 このようなことから、今年度は、会員数のさらなる増加を目指しつつも、昨年度に引き続き会員数の維持に軸足を置いて、退会防止のための取組みを会員の皆様のご協力をいただきながら積極的に行っていきたいと思います。
 その取組みの一例としては、入会3年未満の会員の皆様の円滑な定着を図るため、ベテラン会員との意見交換会などのイベントを開催していきたいと考えております。
 また、出席奨励についても、改めて出席義務、出席意義などを再確認させていただきながら、さらなる出席率の向上について引き続き会員の皆様に呼びかけてまいります。
 会員増強や会員数維持、出席率の向上という課題に対する根本的な解決策としては、例会や奉仕活動など、ロータリークラブの活動をもっと魅力的なものにしていくこと、さらには全会員がロータリーをもっと楽しめるようにすることが最も重要なことではないかと考えております。
 今年度も会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


広報・公共イメージ委員会

委員長 菊地 貴

 70有余名の会員数を誇る我が成田ロータリークラブは、県内でも2番目に大きなクラブであると認識しております。その70有余名の会員の皆様がクラブ員であることに誇りを持てるよう、対外的に恥ずかしくない広報活動を行っていく所存であります。

 従来からの@メディア協議会の開催、Aロータリーの友の記事紹介、Bホームページの充実CSNSの活用等はより力を入れて継続して行くのはもちろんですが、より多くの地元成田の方々に我々成田ロータリークラブの活動を発信する為、様々な地元メディアとタイアップ広報活動をして行きたいと考えます。
 『ロータリークラブって普段何をしているの?』
 『リタイアした人達の暇つぶしじゃないの?』
 自分もクラブに入会する迄は、ロータリークラブとは何をする団体なのだろうと思っていました。でもいざ入会してみるとこんなに有意義な団体は他にないと思います!広報委員長となったこの機会に、まだロータリークラブをご存じない方々に私達の活動が少しでも届く様一生懸命広報活動に邁進してゆく所存であります。ご指導ご協力の程宜しくお願い致します。


クラブ管理運営委員会

委員長 小寺 真澄

 例会をはじめ毎年「祭りを見よう会」から始まり数多くの諸行事が行われる中で、各委員会には、
  プログラム 諸行事の進行および関係者(他委員会、会場など)との打合せ
  クラブ会報 週報等の作成(校正など)および記載記事の収集
  親睦 交流会(ゴルフ、旅行など)の会場設営ならびに開催
 RF(含同好会) 既存同好会の活性および趣味、娯楽による交流の充実  を中心にロータリー活動における五大奉仕のうち、クラブ奉仕は無論のこと職業・社会・国際・青少年奉仕やクラブ研修委員会による研修、そして、ロータリーデーの立案と開催においても担当委員全員で率先して取り組むようお願いいたします。
 卓話は、新会員卓話、外部卓話、特別月間卓話を昨年同様に行いたいと思います。新会員の皆様は、自己紹介を含め楽しい卓話をお願いします。特別月間卓話での各委員会に於いては、委員会を開催し発表をお願いします。
 本年度会長方針で例会参加にソーシャルメディア(SNS)活用を検討するにあたり、当委員会に於いては、実施クラブへの訪問・意見交換等を行い報告いたします。また、SNSを活用することにより、成田RCが一般に広く知られることにも繋がるので、例会やイベントが興味深く、洞察に富み、重要な内容になるよう企画・運営を検討いたします。
 最後に、諸岡靖彦ガバナーの前年度にあたり地区行事である3大セミナーが年度下期に開催されます。当委員会に於いても、またとない機会なので積極的に参加いたします。


奉仕プロジェクト委員会

委員長 甲田 直弘

 神ア会長より今年度は奉仕に重点を置くというメッセージを頂き、担当委員長として改めて身の引き締まる思いでございます。
 今年度地区テーマ「伝統と未来」〜誇りと連帯感〜となっておりますが、橋岡ガバナー曰く 要約致しますと
世界のロータリーは激動変革の時代を迎えており日本もこの流れから外れる訳にはいきませんが、日本のロータリーが100年近い歴史の中で忠実に守り抜いてきた良き伝統を誇りに思い、胸を張って継続していくべきですが同時に立ち止まってはいけないものでもあります。
との事です。
 このメッセージを忠実に実践すべく成田クラブとしても現在継続しております青少年奉仕で地域中学校の剣道大会の支援を行い、国際奉仕で新モンゴル高専支援事業の総括、職業奉仕で職場見学などの実施、社会奉仕では石川年度で実施された障がい者施設「大成会かしの木園」への支援を再度検討していきたいと思っております。
 そして最後になりましたが神ア会長の思いでもあります「日本ボーイスカウト成田第1団等広場利用者への衛生設備支援」を全員参加で成功させたいと思いますのでご協力の程宜しくお願い申し上げます。



ロータリー財団・米山記念奨学委員会

委員長 諸岡 市郎左衛門

 神ア会長のターゲット「奉仕を実践」することを資金面から支えるのが、ロータリー財団、米山記念奨学会です。
ロータリー財団、米山記念奨学会は、クラブ、会員の寄付により成り立っております。地区内で屈指の寄付金累計金額を誇る成田ロータリークラブにおきまして、今年度もその地位の維持に努めつつ、「長期計画と数値目標」(2015年5月)等に掲げられました目標を達成すべく、会員の皆さまのご協力をお願いいたします。
 目下、国際ロータリー(RI)はポリオ(小児麻痺)撲滅「エンドポリオナウ」を最優先項目とし、あと少しのところまで来ております。引き続き、ロータリー財団「ポリオプラス」へのご理解・ご支援をお願いいたします。
 また、神ア会長の方針の下、ロータリー財団の補助金を活用しての奉仕プロジェクトの立案実施の一環として、「いこいの広場」への仮設トイレ設置に対し地区補助金の利活用を試みます。奉仕プロジェクト等関係の委員会とも密接に連携し、より良い効果があがるよう努めて参ります。
 「寄付は第二の奉仕」とも言われております。重ねて、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
 
■ロータリー財団:世界中のクラブや会員が奉仕活動をするための資金を集め、配分する組織。支援先として、重点分野の活動への補助(グローバル補助金)、分野に関係なくクラブの奉仕活動への補助(地区補助金)など。

■米山記念奨学会:日本のロータリーが共同で運営する奨学財団。日本で学ぶ外国人留学生に対し奨学金を支給し、支援する国際奨学事業。


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