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2019-2020年度ターゲット 元気はつらつ! 楽しいクラブに 

委員会のページMESSAGE OF COMMITTEE

戦略計画委員会

委員長 成田 温

 第2790地区内で最初のCLP導入と共にCLP委員会を立ち上げ、その後、長期計画委員会と名称の変更いたしましたが、今年度より戦略計画委員会として活動してまいります。
諸岡ガバナーの地区運営方針において、地区戦略計画委員会より中長期視点でクラブのあるべき姿を検討する地区ビジョンが示されますので、それを尊重しつつ成田クラブ独自の戦略計画が立案出来ればと思います。
戦略計画の目的は、不変であるロータリーの理念・目的・行動規範等を基に、如何に活性のある魅力的なクラブにしていくかを考えることと認識しております。
成田クラブには、「長期計画に対する理事会承認事項」があり、それを基に現在活動しておる次第ですが、成田クラブの活性化、継続的発展の為、現状維持に甘んずることのない変化を必要とあれば、取り入れる様に活動してまいります。


クラブ研修委員会

委員長 神崎 誠

 本年度諸岡靖彦ガバナーが就任されました。また昨年の三大セミナー開催に際しましては、成田RC会員全員が一致協力して完遂することが出来ました。加えて、地区スローガンで<ロータリーから千葉を元気に>と宣言され、元気なクラブづくりを推進しております。

 そんな中、会員の地区への出向者は、諸岡ガバナー、堀口幹事長のもと13名となり、各委員会で活躍、研鑽に励んでおります。一方、RLI(Rotary Leadership Institute)にも積極的に参加し、11名がFT(Facilitator)として活動中です。

 クラブ研修では、新会員入会時のオリエンテーションや2回の研修会をベースに、ロータリー知識の向上と実践を図るために役立てればと思っております。奉仕と親睦を両輪に、ロータリーライフを楽しみましょう。


指名委員会

委員長 神崎 誠

 当委員会の役割は、小泉会長、堀口エレクト、長原ノミニーに続く3年後の会長候補を指名することです。

 早い時期に指名することで、就任時までの余裕ある時間をロータリー理念とクラブ運営を考えることに使えます。

 会長経験者全員が委員となっており、クラブや地区での活動などを考慮し、公正な判断に基づき指名推薦を行い、12月の年次総会までに決定します。会員皆様のご協力をお願いいたします。


内規規定委員会・危機管理委員会

委員長 設楽 正行

  RIの定款・推奨細則の変更は3年に1回行われます。世界中のロータリーの活動が時代の変化に適応してスムーズになるよう世界中のロータリーから上程された案件の採否から行われるわけです。昨年度はその改正の年度でありました。いち早く活動計画書に掲載すると同時に、本年度はその定款、細則の改正部分が全会員に理解され、正しく運用されるよう徹底したいと思います。
また、危機管理に関しては昨年度のロータリー章典に大きくセクハラについてその重要性が強調されています。それを受け、そのような事が絶対起きないよう、会員に周知徹底されるよう例会の中で研修を行いたいと思います。


■ 幹事

幹事 甲田 直弘

 小泉会長を補佐させていただきます幹事の甲田でございます。
 今年度は諸岡ガバナー年度でもあり私のような若輩者が幹事を仰せつかいまして恐れ多い次第でございます。
この成田クラブよりガバナーが輩出されるのは故平山金吾会員以来ということですが当時の平山ガバナー年度に在籍していた会員は大変少なくなってきておりまして、かく言う私も初めての経験でございます。
 地区へ多数出向者を出している状況もありこの大事な年を素晴らしい一年にする為には会員が年齢、ロータリー歴に関係なく一丸となって当たる事こそが肝要かと思う所存でございます。私は地元町内の下座連に所属しており祇園祭では山車に乗車して佐原囃子を演奏しております。
 下座連というのは、漢字で下座(しもざ)と書いて 下座と呼びます。役割というと お囃子を演奏して若い衆を盛り上げる 言わば“黒子”のような存在であります。
 今年度小泉英夫会長という 頭(かしら)を全力で盛り上げ、そして支えたいと思っておりますので会員の皆様どうぞお力をお貸しくださいますよう宜しくお願い申し上げます。


■ 会計

会計 長岡 明大

2019-2020年度の会計責任者として、小泉英夫会長のスローガンを基本に限られた予算を有効に活用し、楽しく活力に溢れたクラブ運営・活動が実践できますように精一杯努めてまいります。
 今年度は諸岡靖彦ガバナーのホストクラブとして、会員相互の絆をより深めて有意義なロータリー活動が展開されますように財政面を確り管理していく所存であります。
 なお、予算編成は綿密に行っておりますが、会員の皆様には例年通り自己負担をお願いする場合もございますので、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。



■ S.A.A

S.A.A 眞々田 美智子

今年度S.A.A.を担当させて頂きます眞々田美智子です。
例会・移動例会がスムーズに運ぶように努めてまいります。また、参加の皆様、お客様に喜んで頂けるように取り組んでまいります。
S.A.A.として毎月など会員へ再確認していただく為にも、例会時に報告をしていきます。また、月初めの座席のくじ引きは引き続き継続していく予定です。
会員皆様のご協力・ご指導のもと、柔軟な心で明るく取り組みます。
一年間よろしくお願い致します。


会員増強・維持拡大委員会

委員長 小寺 眞澄

 次年度で入会8年目、当委員会委員長に2度目の就任となりますが、「ロータリーとは?」と思案している中このような大役を引き受けることになりました。
 小泉会長のターゲットである「元気はつらつ 楽しいクラブに」を実践するにあたり会員増強・維持拡大は、重要な要素であり、クラブの将来を担うプロジェクトであり、かつ、常に実行する必要がある活動になります。
 今年度の委員会としては、先ずは現状評価を執り行います、特に「職業分類」の見直しを行い、多様な才能を結集して地域で幅広い活動ができるクラブであるため空白分類を重点に増強を行います。
 次に、現会員にもアンケート調査を行いたいと思います。成田ロータリークラブの「会員であり続けたい」と思われるクラブになるためと、同時に「入会したい」「入会させたい」新会員紹介もお願い致します。
 最後に出席奨励については、本年度ガバナー所属クラブとして例会以外にも各種イベントへの積極的な参加をお願い致します。参加することによりロータリー魅力を再認識することと思います。
 会員皆様のご協力があっての委員会活動になります。宜しくお願い致します。


広報・公共イメージ委員会

委員長 石橋 菊太郎


 2007年度 委員会の数と、クラブを活性化しようと、数名のメンバーで構成した成田ロータリークラブ「クラブ活性化チーム」によって、年度を超えた活動、長期計画が提示されました。
 それまで単年度での活動でしたので、年度をまたぐ長期奉仕活動という提案は画期的でした。
 現在,当時の会員は20名ほどの方しか在籍していませんが、皆さん積極的に提案に取り組んで、現在に至っています。
 この、長期にわたる奉仕活動という考え方は、R Iにより導入を要請されたクラブリーダーシッププラン(CLP)そのものでした。
 当2790地区では初の取り組みであり、全国でも早い取り組みでした。

 2010年、RIは手続要覧の中に「長期計画」という言葉を初めて使用しました。
 更に、2011年「戦略計画」として、今日に至っています。

 ○クラブのサポートと強化
 ○人道的奉仕の重点化と増加
 ○公共イメージと認知度の向上
 この三点が戦略計画の骨子です。(優先項目)

 今年度当委員会は、第三の項目にあるように、

・ロータリークラブのイメージとブランド認知の調和
・行動を主体とした奉仕
・中核的価値観の推進(親睦と国際理解、倫理と高潔性、多様性 等)
・職業奉仕の強調
・クラブの活動の広報

 を念頭に置き、活動する予定です。

現在予定されている活動は、
 ☆ホームページの見直し
  細則とCLPからのリンクの細則の齟齬修正
 ☆恒例のメディア協議会との交流、意見交換
  成田クラブの奉仕活動情報提供
 ☆ロータリーの友の記事紹介
 ☆プログラム委員会との連動
 ☆委員会の充実
本年度はガバナー輩出年度であり、この点も当委員会にできることは、積極的に活動します。


クラブ管理運営委員会

委員長 矢野 理恵

クラブ管理運営委員会委員長を仰せつかりました矢野です。宜しくお願い致します。
クラブ管理運営委員会は、プログラム、クラブ会報、親睦、RF(含同好会)からなります。
ガバナー年度とも重なることもあり、多忙の年度となります。年間計画を立て、充実した例会になるように工夫を凝らして、運営していきたいと思います。
 各委員会のリーダー、サブリーダーを中心にクラブ管理運営委員会全体でサポートできる体制を構築したいと思います。
 プログラム委員会では、神ア年度で、新会員卓話の残数を大幅に減らすことが出来ました。しかし、日程調整に課題が残りました。今年度は、スムーズに行えるように日程連絡を早めに実施し、新会員に準備していただき、運営実行していきたいと思います。外部卓話や特別月間卓話についても3か月以上前から内容を決める必要があります。年間スケジュールを提示し、各委員会へ依頼をしていきたいと思います。
 クラブ会報では、事務局のお力添えが大きく、負担をかけております。役割分担を明確にしていきたいと思います。原稿は、可能な限りワードで提出して頂けるように卓話者に依頼していきます。デジカメ撮影・ニコニコ・委員会報告も文章にして提出して頂けるように依頼していきたいと思います。
 親睦では、国際会議(ハワイ)参加、ボーリング大会等、内容盛りだくさんの企画を考えております。会員同士の交友を深めると共に家族例会の充実を図り、会を活性化していきたいと思います。また、会員年齢が30歳代〜80歳代と幅広い成田クラブだからこそ楽しめるように検討していきます。
 RF及び同好会の活動は、幅が広くなってきております。会員同士の交流の充実はもちろんですが、同窓会としての役割も果たしていきたいと思います。新会員への案内も忘れずに行っていきたいと思います。
 4委員会で力を合わせて、盛り上げていきたいと思います。宜しくお願い致します。


奉仕プロジェクト委員会

委員長 角田 幸弘

 社会奉仕は、昨年12月に日本ボーイスカウト成田第1団等を対象に広場利用者への衛生設備支援をして仮設トイレの設置が完了しました。当日は会員とボーイスカウトでたくさんのミニゲームを行い、心身ともに充実した日になったものと思います。
 小泉年度におきましても、引き続き予定されている、手洗い場の設置に向けて取り組んでいくことになります。
社会福祉法人大成会不二学園への支援活動についても、継続して行っていく予定です。
職業奉仕については、職場見学を予定しています。
 国際奉仕は、引き続きモンゴル高専の支援を継続していきます。
 最後に青少年奉仕についてです。例年開催の成田ロータリークラブ主催成田市近隣中学校剣道大会については地区補助金DGの申請を行っております。中学校剣道大会は8月の暑い最中ですが、若者たちの真剣さと笑顔にはたくさんの力を頂けますので、1人でも多くの会員の参加をお願いいたします。
 8月には、インターアクト年次大会、9月には成田高校インターアクトクラブより月間卓話をいただきます。


ロータリー財団・米山記念奨学委員会

委員長 齊藤 三智夫

 2017年に「ロータリー財団100周年」「ロータリー米山記念奨学会50周年」という節目を迎えてから早くも2年の月日が経ちました。
成田ロータリークラブにおきましては「長期計画と数値目標」を掲げ、その目標達成に向けて多くの会員からご協力いただいております。その成果は成田ロータリークラブの積み重なる歴史との相乗効果をもたらし、地区内では絶対的な寄付金累計額を誇るクラブとなりました。この背景には会員ひとりひとりが其々の事業で得た利益の一部を地域や人へ還元しようという豊かな心がもたらした結果であると再認識し、小泉会長の下、更なる理解度向上にむけて努めて参ります。
 ロータリー財団につきましては間口が広く、また「シェアシステム」が解りづらいという声も少なくないのですが、地区補助金、グローバル補助金、平和フェロー、ポリオプラスなど幅広く使い道があることにご理解を頂きたくお願い申し上げます。
 米山記念奨学会につきましては対象者が「日本で学ぶ外国人留学生」という条件から個々のお考えをお持ちになられるロータリアンもお見受けできる状況ではございますが、米山記念奨学会を改めて理解するに当たりまして、
『「国」対「国」』ではなく『「人」対「人」』とご理解を深めて頂けましたら幸いです。
 会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


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