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未来のためにフェローシップを深めよう! 

委員会のページMESSAGE OF COMMITTEE

■ 幹事

幹事 小寺 眞澄

長原会長の下、幹事を務めさせて頂きます小寺眞澄です。

伝統ある成田ロータリークラブで、クラブ運営を行う一員として、リーダーシップを発揮出来るか試されることに武者震いさえ覚え、会員の皆様のお役に立つよ う努めてまいります。

例会、クラブプログラム、委員会活動等は、今年度もコロナウィルス感染拡大の脅威の中での諸活動となりますが、会長方針「One-Team」会員一丸となり活動できる環境(感染対策等)を整備し、対面での開催を中心に多くの会員が参加できるよう、前年度同様にWeb 方式等を活用した開催も継続しつつ会員相互の絆を深める一助になるよう模索いたします。

私は、入会後10年が過ぎ11年目で「ロータリーって何?」と問われたら「わかりやすく、シンプルに答えること」が、出来るよう様々な活動に参加しております。しかしながら未だ答えられない未熟なロータリーアンですが、会員の皆様のご協力をお願い致し、この1年間が成田ロータリークラブの1ページを飾れるよう 精進を重ねて参ります。

1年間会員の皆様のご協力を宜しくお願い致します。


■ 会計

会計 土井 英二

本年度、会計責任者として、長原会長が掲げた年度基本方針を円滑に進めていくために、限られた予算を有効に活用し、楽しく活力溢れたクラブの運営を実践できるよう、精一杯努めてまいります。

会員の皆様が有意義なロータリー活動ができるよう、予算は厳格に管理していく所存でおりますが、会員皆様には、例年通り自己負担をお願いする場合もございますので、何卒、ご理解とご協力をお願い致します。


■ S.A.A

S.A.A.(正) 甲田 直弘

今年度S.A.A.(正)を仰せつかりました甲田でございます。

このS.A.A.を担当するのは約10 年ぶり2度目でして、大変久しぶりでもあり “正“は初めての事で緊張もしております。
また、新型コロナウイルスの収束が見えない中での例会ということで、感染防止の徹底及び進行をスムーズに進めていく為に小寺幹事や浅野クラブ管理運営委員長とも連携して職務を全うしたいと考えておりますのでどうか皆様ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。


戦略計画委員会

委員長 小泉 英夫

今年度もクラブの基盤強化を目指し、戦略計画を確立して参ります。

リモート、リモート併用会議が多い中、新型コロナ終息後の従来の例会の開催を早期に復活したいと思います。そして、各委員会の事業が次世代につなぐ行動になる様に目標としていきます。そして、前神崎委員長と共に長原会長を支えて参ります。皆様のご協力をお願い申し上げます。


クラブ研修委員会

委員長 堀口 路加

2020-21年度はグループ再編成を巡り騒動がありましたが、地区リーダーシッププラン(DLP)とクラブリーダーシッププラン(CLP)について正しい理解をしていれば、騒動は回避できたかもしれません。グループ再編は2022-23年度に延期されましたが、クラブとして改めてロータリーのビジョン声明と4つの優先事項及びそれに基づく活動計画と元気なクラブづくり、奉仕の理念などロータリーの基本的な側面をしっかりと理解し、クラブとしての共通理解を積み上げていくことで、 グループ再編の次に出てくるSRF(ロータリー未来形成)という大きな変化にもぶれることのない視点を持って対処できるものと考えます。新会員(入会3 年未満) の方々には地区のRLI の研修に出ていただき、自分なりのロータリー観を持つきっかけとしていただくよう働きかけます。

また地区で発行しているロータリーの基礎知識などのテキストを参考にしつつ、 ロータリーの目的について正しい理解を深める研修の機会を持ちたいと考えてい ます。


指名委員会

委員長 堀口 路加

当委員会の役割は、長原会長、平山エレクト、甲田ノミニーに続く年度の会長候補者を指名することです。早い時期に指名委員会を開き会長候補者を指名することで、クラブの戦略計画に対する理解と行動計画を受け止め、就任時までに余裕を持ってロータリーの奉仕の理念とクラブ管理の計画を立てることができます。

会長経験者全員が指名委員となっており、クラブや地区での活動などを考慮し、 公正な判断に基づいて指名推薦を行い、12 月の年次総会までに決定したい考えです。会員の皆様のご協力をお願いします。


内規規定委員会

委員長 諸岡 靖彦

内規規定委員会の役目は、「クラブ管理・運営に関わる規則、主にクラブ細則を 定期的に見直し、クラブ定款に矛盾をきたさない様、調整すること」と<クラブ細則>に規定されています。後段の細則見直しは、国際ロータリーの2019年規定審議会の決議により<標準ロータリークラブ定款>(これは、即当クラブ定款です) の変更点と当クラブの管理運営の実態に即して見直し改正し、前年度の事業として冊子に整理して、クラブ会員に配布させていただきました。

今年度の委員会活動の課題として、以下の通り列挙します。

1.現行<クラブ細則>を逐条審査して、クラブ管理運営の実情と比較対照します。
   細則の改正が必要な場合は、理事会に提起することといたします。
2.<クラブ活動計画書>に公開されている諸内規について、その実効性を精査します。
3.国際ロータリーの2022年規定審議会及び年次決議審議会に向けて課題を協議します。

クラブリーダーには、クラブ・リーダーシップ・プラン(CLP)を実施するうえで、クラブの委員会構成及びクラブリーダーの役割と責務を細則に反映させるために、常に細則に修正を加えることが推奨されています。当委員会はこうした要請を受けて年度を超えて継続的に細則を見直すことを基本使命として活動します。


危機管理委員会

委員長 神崎 誠

この委員会は、前年度(2020−21年度)内規規定委員会から独立して設置され、 目的は、成田ロータリークラブのプログラム・活動やその他の青少年活動、それと、 社会的に弱い立場にある人びとが参加する活動においても安全かつ安心に参加できる環境を整える委員会です。

本年度(2021−22 年度)長原会長方針である「One-Team」の下に委員会メンバー並びに会員が一丸となり、細かい配慮の行き届いた手続きを行い、プログラム参加者を守り、プログラムの使命を果たして下記のことを可能といたします。

・ ロータリーの青少年保護へのコミットメントを明らかに示す
・ 虐待の発生を予防、またはその影響を和らげる
・ 青少年プログラムの長期的発展を支える
・ 参加者とその家族からの信頼を得る

「国際ロータリーの青少年と接する際の行動規範に関する声明」(2006年11月RI 理事会承認)が活動計画書の最初のページに掲載してあります。この行動声明は、青少年と活動するあらゆる状況で守るべき基本的な原則を示しています。一読確認下さい。


会員増強・維持拡大委員会

委員長 矢野 理恵

昨年からコロナ感染が鎮静化する気配もなく、すべての国民に困難を強いる状況となりました。コミュニティーの創作が出来ず、社会的にも大きな問題となっています。

しかし、コロナ感染によって、人と人とのコミュニケーションが、私 たち人間にとっていかに大事なものであるか改めて認識することが出来ました。 しかし、通常例会を開催する事が制限される中で(ZOOM を活用していますが)、会員のモチベーションを上げ、多くの方を元気にさせるクラブづくりを会長のもと、他委員会と連携して、実行していきたいと思います。

困難な時だからこそ、チームワーク(絆)を深め、先人の知恵をお借りし、成田ロータリークラブの活動に賛同いただける多くの仲間を集めたいと思います。


広報・公共イメージ向上委員会

委員長 小坂 明宮己

ロータリークラブを知らない人や、名前は知っているがどんな活動をしているのか分からない人はたくさんいらっしゃいます。特に若い人達はその傾向があると 思います。

その中で広報・公共イメージを向上させるのは非常に意義があると考えます。

今年度は昨年度までの取り組みを継承しつつ、より充実させるよう活動していき ます。

具体的には
・ホームページのリニューアル (昨年度に引き続き、より良いものを完成させる)
・リモートによる例会の定着 (昨年度から行っているZOOMによる例会の人的な安定化)
・メディア協議会の開催 (コロナ禍の中、可能であれば開催を検討してみる)
・「ロータリーの友」の記事紹介

皆様のご協力・ご指導をお願いしないと出来ない事もたくさんありますので、どうかよろしくお願い申し上げます。


クラブ管理運営委員会

委員長 浅野 正博

クラブ管理運営委員会の役割は、クラブの効率的な管理運営に関する活動を実施 することです。ロータリークラブは、効率的な運営をすることで地域社会や会員 に対し奉仕の提供ができると考えます。

成田ロータリクラブのクラブ管理運営委員会には、プログラム・クラブ会報・親 睦・RF(含同好会)の4つの委員会が設置されています。それぞれの委員会が リーダーシップを発揮して、効果的に運営ができる様に努めます。

しかしながら、新型コロナウィルスの猛威は、いまだに衰えるところを知りませ ん。ようやく市内でもワクチン接種が始まり、明るい兆しが見えそうなところで す。その様な中でも成田ロータリークラブでは、ZOOM を利用しながら例会を継続 して開催をしてきております。今年度は顔の見える例会の設営を目指し、より良 いクラブ管理をしていきたいと思います。

・プログラム
年間を通して特別月間に因んだ活動を取り入れ、例会の充実を図る 例会の内容が興味深いものであれば、会員の知識を深めクラブの一員であるこ との価値を強めることにつながる。

・親睦
親睦は会員が例会やプロジェクトに積極的に取り組む鍵になります。会員同士 の友好を図るとともに、家族やゲストと和やかに過ごせる機会を提供する。

・クラブ会報
成田クラブのクラブ会報は、毎週しっかりと発行されており、会報の目的の一 つである会員とのコミュニケーションを図ることにとても役立っております。今 後は、委員会活動や同好会の活動なども紹介し、さらなる充実を図りたい。

・RF
RFの活動は、会員同士の交流の充実を図り、その活動を通して親睦を深める 良い機会を提供してくれます。特に入会間もない会員には、積極的に参加をして 頂き、会員同士の親睦を深めていきたいと思います。


奉仕プロジェクト委員会

委員長 菊地 貴

この度入会8年目にして3度目の委員長であります『奉仕プロジェクト委員会委 員長』に拝命致しました。

昨年度は、新型コロナウイルスに人類全体が翻弄された一年でした。
2度に亘り全国に緊急事態宣言が排出され、町中から人影が消えました。
学校も会社も休業になり、スーパーやコンビニでは買占め騒動が起きました。
我々ロータリークラブも例会を開催できない日々が続きました。

でもしかし、我々もそろそろ反撃に出ようではありませんか!

ロータリーは人と人との繋がり合いが基本となる組織です。
その組織が一年間人との繋がりをほぼ遮断され、活動できない時間が過ぎていきました。
しかしそんな時間を経験した我々は、
新型コロナ以前に比べ、格段に強くなっていると思うんです。

健康の維持、手洗いなどの感染対策をしっかりとして、
人と人の繋がりを取り戻そうではありませんか!

中学剣道大家、インターアクト活動の支援、ママさんバレー大会の実施
どれもこれも奉仕プロジェクト委員会の事業は
人と人の繋がりが無ければ成立しない事業ばかりです。
我々奉仕プロジェクト委員会は、人と人との繋がりに重きを置き
『ONE TEAM』を作り上げて行く事を目指して一年間活動してまいります。

『諦めたら、そこで試合終了だよ』 湘北高校バスケットボール部監督 安西光義


ロータリー財団・米山記念奨学委員会

委員長 伊藤 隆治

2021−22 年度、ロータリー財団・米山記念奨学会の委員長を仰せつかりました伊藤隆治です。

伝統ある成田ロータリークラブにおきまして、計画目標を掲げ、その目標達成に 向けて多くの会員の皆様にご協力をいただいております。その成果は成田ロータリークラブの積み重なる歴史と伝統に相乗効果をもたらし、地区内では寄付金累計額上位を誇るクラブになりました。

この背景には会員ひとりひとりが事業で得た利益の一部を地域や人に還元しようという優しい心がもたらしている結果であり、長原会長の下、さらなる理解向上にむけて努めて参ります。

ロータリー財団につきましては、ポリオプラスなど様々な使い道があり、私たちの行動でたくさんの方々が救われます。ご理解をよろしくお願い申し上げます。

米山記念奨学会につきましては日本で学ぶ外国人留学生を条件ですが、遠く生ま れ故郷を離れて日本に来ておりますので、皆様家族愛をもって接していただければと存じます。

このようにロータリー財団・米山記念奨学会について会員の皆様にご理解を深めていただけるように、この1 年間努めて参りますので、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


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